医療脱毛

脱毛エステサロンと医療脱毛の違い

脱毛エステサロンと医療脱毛の違い

脱毛クリニックの進化

脱毛とは、身だしなみや美容の観点で行われる、意図的な体毛除去のことを指します。分かりやすく言うと、キレイになるために体毛を抜く行為、ということですね。脱毛という行為自体は、ギリシャやローマ時代から存在していたという説があります。美女の代名詞であるクレオパトラはプトレマイオス朝の女王ですが、このプトレマイオス朝の埋葬品のなかからは体毛を剃るための青銅製のカミソリが出土しているのだそうです。脱毛が一般庶民にまで広がったのは、経済的に発展してきた近代からですが、長らくニードル脱毛(針脱毛)が主流でした。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴に針を差し込み電流を流して毛母細胞を壊す脱毛方法です。針を刺すというと痛そうですが、実際とても痛かったのです。それでも1980年代まではほぼニードル脱毛しか選択肢は無く、みな痛い思いをしながらクリニックに通っていたのです。

 

レーザー脱毛

その後に登場したのがレーザー脱毛。いまでも医療脱毛では主流の施術方法です。レーザー脱毛は、毛根への作用をレーザーによって発生させています。ニードル脱毛よりも痛みは大幅に緩和されましたが、痛みが無いわけではないことには注意が必要です。レーザー脱毛は医療行為に該当しますので、照射パワーが強いレーザーを使用して短期間で施術を終えることもできるメリットはあります。医療脱毛とは、このレーザー脱毛を行うクリニックのことを意味します。

 

光脱毛

現在最新の手法は、光脱毛。ラヴォーグ(La・Vogue)で行うのもこの光脱毛です。光脱毛もレーザー脱毛と原理は同じです。出力量に違いがあり、より強い出力で照射するものがレーザー脱毛、より弱い出力で照射するものを光脱毛として区分されています。出力量を一定以下にすることで、医療従事者でなくとも扱えるようにして、誰にでも利用しやすい価格を実現しているのが脱毛エステサロンとなります。また、出力が弱いということは必ずしもデメリットではないのです。レーザー脱毛では、出力が強いために光が一直線にしか当てることができませんが、光脱毛の場合はより広い範囲に拡散して当てることが可能です。こうして、光脱毛の手法でも施術期間を短くするさまざまな工夫が行われています。

 

脱毛エステサロンと医療脱毛の違い、まとめ

脱毛エステサロン 医療脱毛
光脱毛(フラッシュ脱毛) レーザー脱毛
費用は比較的安い 費用は比較的高い
照射パワー弱め、施術期間は長くなる場合がある 照射パワー強め、施術期間は短くすることができる
痛みはほとんど無い(個人差あり) ある程度の痛みはある(個人差あり)
安全性はエステサロンに確認した方が良い 原則医師の常駐があり安全
店舗数は比較的多く展開できる(利便性高い) 店舗数は限られる(利便性は低い)

 

ラヴォーグ(ラ・ヴォーグ/La・Vogue)の工夫

ラヴォーグ(La・Vogue)の施術は、光脱毛方式を採用しています。そのため、安価にサービスが提供でき痛みも少なくてすむのですね。ラヴォーグ(La・Vogue)では、そうしたメリットは活かしつつ、医療脱毛と比較した場合のデメリットを解消するさまざま工夫をしています。日本人の肌質、毛質に合った安全で効果の高い最新の純国産脱毛器・LVS(エルブイエス)を使用して、肌に優しく施術効果を高めています。また、医療機関とのサポート提携により安全性を確保する対策もとられています。ラヴォーグ(La・Vogue)は、こうしたさまざまな工夫により、低価格でも安全・確実な脱毛を実現しているのです。

 

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