糸脱毛(スレッディング)とは?

糸脱毛(スレッディング)って何?

糸脱毛(スレッディング)


最近、糸脱毛という新しい脱毛方法が注目を集めています。糸脱毛は、スレッディングとも呼ばれますが、文字通り糸を使った脱毛方法です。もともとはアジアや中東で行われてきた伝統的な脱毛・除毛法なのですが、欧米のセレブの間で話題になったことから、世界中に広まり始めています。


伝統的な手法ということで、各地によって細かいやり方は異なりますが、糸を使って脱毛していくということは共通しています。糸にムダ毛(とくに産毛)を絡めて抜いていくという手法なのですが、痛くないの?とか、本当に効果はあるの?とか、気になりますよね。糸脱毛(スレッディング)について、ちょっと詳しくご説明します。


顔の産毛対策に用いられることが多い

糸脱毛(スレッディング)は、全身どこのムダ毛にも適用可能かというと、そういうことではありません。基本的に、顔の産毛対策として糸脱毛(スレッディング)が取り入れられることが多く、欧米では美容院で合わせて施術が行われることも多くなってきています。


糸脱毛(スレッディング)は、自己処理方法としては、「毛抜き」の部類に入るものです。毛抜きで自己処理する時の注意点でもご説明しましたが、毛抜きでの自己処理は肌への負担が最も大きいため、できれば避けた方が良い自己処理方法です。


でもそれではどうして、糸脱毛(スレッディング)が注目されているのでしょうか?


産毛専用でマッサージ効果もある

ひとつには、顔の産毛に対して用いられることが多いことに理由があります。産毛は毛根の成長具合も、ワキとかVIO部分のムダ毛よりは、はるかに小さいものです。産毛は、微小なムダ毛ということですから、抜いた時にも、肌への負担もしっかり成長したムダ毛よりは少なくて済むということがあります。肌への負担が少なくて済むということは、痛みが少ないということにもつながります。


もうひとつには、糸脱毛(スレッディング)の施術を行っていく中で、産毛だけでなく、糸が肌の表面を転がるように触れていくことになるので、適度なマッサージ効果をもたらします。お肌に適度な刺激があることで、毛穴に詰まっている角質が除去されたり、洗顔で取りきれなかった皮脂の詰まりが解消されたりしていきます。この適度なマッサージ効果が肌にプラスに働くことで、毛抜きのデメリットを打ち消しているわけですね。


実際の施術の様子

糸脱毛(スレッディング)は、文字だけだとなかなか施術が具体的にどう進むのか、分かりにくいと思います。Youtubeに公開されているものですが、参考になると思いますので、動画を紹介しておきますね。



糸脱毛(スレッディング)のデメリット

糸脱毛(スレッディング)のデメリットは、まずは産毛以外の太い毛に対して用いるのは難しいという点です。やってできないことは無いと思いますが、肌への負担も大きく、痛みも強くなってしまうでしょう。


また、糸が肌に触れていくことになりますので、肌の状態が悪い時には注意をした方が良いです。とくに、ニキビなどができてしまっている時は気を付けましょう。アトピーがある人も悪化させてしまう可能性があります。糸脱毛(スレッディング)は、基本的には肌の状態が良い時に行うのがオススメです。そうでなければ、ごく小さな範囲から始めて肌の調子を観察してみるようにしてください。


最後に、糸脱毛(スレッディング)は脱毛効果が長続きするものではないことにも注意が必要です。あくまでも、毛抜きに属する自己処理方法のひとつですから、根本的に何とかしたい、というような場合は、ラヴォーグのような専門の全身脱毛エステサロンに相談してみてくださいね。

 

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