夏休み事情

働くオトナの夏休み事情

オトナの夏休み


脱毛していると、どこかに遊びに行きたい!海、旅行!と思ってしまいますよね。夏休みはそんなイベントを実現するにも最適なタイミングです。8月11日が、新しい国民の祝日「山の日」になったことで、お盆休みと組み合わせると大型連休並みの休暇を取れる人もいるかもしれないですね。


ところで学生ではなく、働くオトナたちは夏休みをどのように過ごすのでしょうか?株式会社マクロミルが、20〜59歳会社員・公務員を対象に、「夏休みの過ごし方」について実施した調査が公開されましたのでご紹介します。(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000000624.html)


夏休みの理想と現実

理想の夏休み期間と、現実に取得できる夏休みの期間についての質問が興味深いものとなっています。理想の1位は7日間で28.9%、2週間以上を希望する人も合計16.2%いるという結果です。




その一方で、現実の夏休み平均取得期間は3.9日間。時間比率でいうと、理想実現度55.7%という感じです。やはり、ゲンジツはキビシイ・・という結果ですね。


「山の日」のプラス影響はある?

「山の日」ができたことで、夏休みが伸びるプラスの影響があったと回答した人は、16.9%という結果です。なかなか一気に大型連休というのも難しそうですね。



また、夏休みの予定についての質問では、1位が「家でゆっくり過ごす」58.1%、2位が「家族団らん」47.3%、3位「墓参り」42.2%でした。意外にジミですね・・



夏休みを利用して「たくさん寝たい」と思っている人は、72.6%(予定者33.9%、希望者38.7%)という結果に。確かに美容のためにも睡眠は重要ですけど、ちょっと寂しい気もしますね。


理想の夏休みとは?

それでも、夏休みにやりたいことは何?という質問では、旅行が46.8%で1位という結果です。アクティブに動きたい!と思ってはいる、というところに期待も感じます。



皆さんもぜひ、有意義な夏休みを過ごしてくださいね。