年代ごとの睡眠の質について

睡眠時間の減少に要注意!

睡眠時間


睡眠は美容と健康にとって、とても重要なものです。脱毛との関係ももちろんあり、脱毛と睡眠のところでもご紹介しました。


とても大切な『睡眠』ですが、9月3日が「秋の睡眠の日」とされていることをご存知でしょうか。睡眠に関する正しい知識の普及・啓発を目的に睡眠健康推進機構によって制定されたもので、「ぐっ(9)すり(3)」の語呂合わせから、9月3日を「秋の睡眠の日」としたということです。


そんな秋の睡眠の日を前に、ドコモ・ヘルスケア株式会社より、同社のリストバンド型活動量計「ムーヴバンド3」の利用者を対象とした睡眠に関する調査結果が公開されましたのでご紹介します。(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000016519.html)


10代から歳を取るにつれて平均熟睡時間は減少

「ムーヴバンド3」で取得された睡眠の質のデータ(「浅い」「深い」「覚醒」)をもとにして、性別・年代ごとに熟睡できている時間を分析したところ、もっとも熟睡できているのは10代女性で、30代〜40代にかけて減少していくという結果となりました。


傾向としては女性の方が男性よりも熟睡できていることも見えてきます。これは女性の方が、女性ホルモンの分泌が多いことによる影響と考えられるということです。


年代ごとの熟睡できている時間


歳を取るにつれて平均睡眠時間も減少

また、歳を取るにつれて、睡眠時間そのものも減少していく傾向にあることが見えてきています。シニア世代があまり多くの睡眠時間を必要としないというのは経験的に理解できるとしても、30代〜40代の睡眠時間が減っていくのは、まだまだ活動的な年代だけに辛いところかもしれないですね。


平均睡眠時間の減少


睡眠時間が短くても熟睡はできる

ところで、睡眠時間が少ないと熟睡時間も少なくなってしまうのか、というとそうでもないことが見えてきます。曜日ごとに平均熟睡時間と平均睡眠時間を比較すると、平均睡眠時間が最も短い木曜日に、平均熟睡時間が最も長くなり、逆に最も平均睡眠時間の長い土曜日の平均熟睡時間が最も短くなるという傾向があることが分かりました。


この理由としては、平日に累積した熟睡時間の不足を補うために、睡眠の質を上げて、熟睡時間を長くすることで熟睡時間の不足を補おうとする体の反応ではないか、という推測がなされています。


曜日ごとの比較


睡眠の質を上げるためには?

睡眠時間の質を上げるためには、最も熟睡できる午前0時から午前6時までの間に睡眠をとることが重要で、なるべく同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きる生活リズムを保つことが重要であると紹介されています。


健康と美容のために、とても重要な睡眠。加齢とともに睡眠時間が短くなって、睡眠の質も悪くなってしまうことがないよう、気を付けてくださいね。

 

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