個人経営の脱毛サロンもあるの?

個人経営の脱毛サロンってどう?

ピーリング


ラヴォーグは着々と全国展開を進めていますが、その一方で、個人経営のごく小規模な脱毛サロンもあります。個人経営の脱毛サロンは、地域限定で数店舗で営業しているようなところから、本当に1店舗しかない小規模なものまで、さまざまです。


脱毛サロンは、業務用の脱毛器を購入して、エステティシャンとしてのトレーニングを受ければ、開業できてしまうのですね。ラヴォーグは実は脱毛器の卸販売も行っていて、エステティシャンの養成学校も運営していますので、そういうところを利用すれば個人でも開業できる、ということになるわけですね。


個人経営のメリット・デメリット

個人経営の脱毛サロンのメリット・デメリットですが、「塾と家庭教師の違い」に例えると分かりやすいかと思います。ラヴォーグは大手進学塾、ですね。日本全国どこでも同じサービスを受けることができて、教育の質も高い。それでいて料金は格安。でも、逆に言うと極端なサービスのカスタマイズは難しい部分はあります。


一方で、個人経営の脱毛サロンは家庭教師と同じで、いろいろなところを自分の要望に合わせてくれます。予約についても柔軟に対応してくれることが多いですし、エステティシャンとの1対1の人のつながりもできるでしょう。でも、料金はどうしても高めになる傾向がありますし、無料キャンペーンなどの大々的な展開も考えにくいところです。


個人経営の脱毛サロンの場合は、限られた顧客数で生計を立てていかなくてはいけませんので、ラヴォーグのような格安価格での提供には限界があります。価格以外の柔軟性の部分で勝負しているわけです。


個人経営のリスク

個人経営の脱毛サロンを考えるときに、代表的なリスクは、口コミなどの情報が少なくて、実際のところどうなのか?通うまでよくわからないという部分でしょう。ネットでの情報も中々見つけにくいと思います。


また、万が一の場合に、医療機関との連携についても心配が残ります。個人経営の脱毛サロンの場合、ラヴォーグのように提携医療機関がしっかりあるとは限りません。どこまでしっかりと業務提携契約を結んでいるかなどは、なかなか見えにくい部分です。


最初の脱毛サロンは大手がおすすめ

やはり、最初に脱毛サロンに通う場合は、ラヴォーグなどの大手の脱毛サロンをおすすめしたいと思います。何度も脱毛経験があって、今回はココをなんとかしたい、というような場合に、個人経営の脱毛サロンも候補に考えてみると良いのではないでしょうか。


ラヴォーグのような大手の脱毛サロンでは、基本的に脱毛サロンに必要なもの、すべてが整っています。そうした環境で施術を受けられるのは、慣れないうちは大きな安心感につながると思いますよ。