VIO脱毛のカタチ

VIO脱毛のカタチはどうしたら良いの?

VIO脱毛のカタチ


VIO脱毛は、ラヴォーグのような全身脱毛エステサロンでも人気部位の一つ、定番メニューです。VIOラインとは、でもご説明しましたが、基本的に下半身のデリケートゾーンを指す言葉です。


自分で自己処理するにも限界がある部位で、そのうえ、見られる際にもっとも注意しなくてはならない部位ということで、専門の脱毛サロンに任せようと思う人がおおいわけです。


VIO脱毛する際に悩むのは、どういうカタチに処理しよう?というところです。脱毛サロンでは、出来上がりのカタチを模したテンプレートなどを用意して、分かりやすく伝わるようにはしていますが、ある程度事前に自分の考えを固めておいた方が良いです。


男性はどう思っているの?

VIO脱毛するのは、男性から見られた時のアレコレを考えるからですが、その男性はどのように考えているのでしょうか?なかなか聞き難いことですが、女子SPA!が男性300人に実施したアンケートがありますのでご紹介します。

Q:女性のアンダーヘアは、どんなタイプの好感度が高いですか?(いくつでも選択可)


1位 局部が隠れる程度の小面積のヘア 37%
2位 どんなヘアでも好感度は変わらない 34%
3位 線がかくれる程度の細いヘア 20%
4位 ヘアが全部なくてツルツル 17%
5位 自然にまかせて生え放題 10%


※20代・30代・40代男性(各世代100人ずつ計300人)にインターネットで調査。調査時期:2015年3月6〜9日


出典:http://joshi-spa.jp/550921


自然な感じでOKというひとが、合計44%もいるのは安心もできるところですが、逆に無毛状態を好む人も17%もいるんですね。「小面積」という人が比率としては最も多く、何らかの処理はして欲しいという気持ちも読み取れます。


おすすめの処理方法は?

VIOラインの処理は、見た目だけでなく、衛生面の問題も関わってきます。基本的に、衛生面の問題がある、Iライン、Oラインは処理したうえで、Vラインについては、迷ったら面積が大きい方を選んでおくと良いのではと思います。


Iライン 経血の付着など衛生面の問題もあるので、基本的に処理。
Oライン 排泄物の付着など衛生面の問題もあるので、基本的に処理。
Vライン(迷っているなら) 迷っているなら、ちょっと大きめの面積に処理しておくと良いのでは?
Vライン(決めている人) もうカタチを決めているなら問題なし!


「大は小を兼ねる」というわけではないですが、いちど処理してしまってからでは後戻りしにくい部分でもあります。もし迷っているなら、ちょっと大きめに処理して、必要なら、追加の施術で処理の範囲を広げていく、という考え方が無難なように思います。


もちろん「このカタチ!」とすでに決まっている人は問題ないと思います。いずれにしても、担当のエステティシャンとしっかり相談しながら進めてくださいね!


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