脱毛サロン利用状況(2016年最新版)

脱毛サロン利用状況の調査資料(2016年最新版)

美容サロン利用に関する実態調査が公開

日本全国の女性が、脱毛サロンをどのように利用しているのか?気になりますよね。株式会社リクルートライフスタイルの調査研究機関「ホットペッパービューティーアカデミー」より、美容サロンの利用に関する実態調査の資料が公開されました。そのなかから脱毛サロン部分をご紹介しますね。(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000011414.html)


調査対象は、全国の人口20万人以上の都市在住者のなかで、15〜69歳の男女7,700人を抽出ということで、調査人数から言っても非常に信頼できる調査になっていると思います。


脱毛サロンの利用は40代女性、男性が増えている

脱毛サロンを利用している割合の調査ですが、女性全体の10.1%を占めるという結果です。全体としては、昨年が9.8%ということで、昨年比で0.3ポイント増で微増傾向。そのなかで、40代女性の利用は1.0%ポイント増となっていて、40代女性の伸びが目立つ状況になっています。


男性の利用率の伸びは、明らかに女性よりも高い状況です。脱毛サロンを利用している割合は、男性全体の4.0%を占める状況。ただこれは、昨年比が1.7%でしたので2.3ポイント増と男性の利用率は倍増以上の伸びとなっています。

注意

脱毛サロンを利用率が、女性全体で10.1%というと少ないと思われるかもしれませんが、調査対象が15〜69歳と幅広いことによる影響です。20代女性に絞ると、利用率23.8%と、約4分の一の女性が脱毛サロンに通っているというデータになっています。


部位別の伸びはデリケートゾーンが目立つ

脱毛サロンに通っている女性の施術部位に焦点を当てると、ワキが72.0%で圧倒的に多いものの、昨年の78.9%からは比率としては減少。ここは脱毛サロンに通うことが一般的になってきていて、まず最初に脱毛を考えるのがワキ脱毛であることが多い・・ という影響かも知れないですね。


逆に増えているのが、デリケートゾーン、いわゆるVIOラインです。Vラインは、昨年の35.4%から38.0%に増加。部位別でワキに次ぐ2位となっています。そして全身脱毛を行う人も増えてきています。昨年8.3%のところ、今年は10.5%に増加しています。ちなみに、全年齢で部位別増加が見られるのはVラインだけで、他の部位は微減となっています。全身脱毛の伸びが、他の部位の施術を吸収してしまっている感じです。


年間利用回数は約3回

脱毛サロンの年間の利用回数の推移をみると興味深いです。

2013年 (4.57回)
2014年 (4.34回)
2015年 (3.44回)
2016年 (3.56回)

毛周期に合わせて3か月に一度のペースで通う必要があると良く言われますが、数字からもそれが裏付けられていますね。また、徐々に利用回数が短くなってきていることも分かります。脱毛施術の一回あたりの施術効率が上がってきている状況があるかと思われます。


予約方法はスマホの伸びが著しい

脱毛サロンの予約方法についての調査も行われています。目立つのはスマホの伸びです。2015年にはネット予約50.1%のうち、パソコンが33.9%、スマホが18.9%だったところ、2016年はネット予約56.1%のうち、パソコン29.8%、スマホ28.3%と、ほぼパソコンと同じ比率となっています。


ラヴォーグ(La・Vogue)もスマホからの予約ができるようになっていますが、もうこれからはスマホ対応が必須という感じですね。

 

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