家庭用脱毛器で脱毛するのをあきらめる人が増加中?

家庭用脱毛器で脱毛するのをあきらめる人が増加中?

家庭用脱毛器で脱毛

脱毛するには様々な方法がありますが、家庭用脱毛器もそのひとつです。当サイトでも度々、家庭用脱毛器について取り上げてきました。

 

家庭用脱毛器との比較では、確かに一定の効果はみられるものの、全身脱毛をきちんと行うのは難しいこと。
家庭用脱毛器の売れ行きが好調では、家庭用脱毛器の売れ行きが好調であることをお伝えしてきました。

 

ところが、株式会社マーケットエンタープライズが2017年8月3日に公開した『2017年4〜6月期中古品買取実績ランキング』にある美容家電の中古買取状況の資料を見ると、ちょっと気になる点も見えてきます。
(出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000015239.html)

 

家庭用脱毛器の中古買取りが増加中

今回公開された資料で、家庭用脱毛器の分野を見ると、『ケノン』が圧倒的なシェアを占めていることが良く分かります。Panasonicなど大手メーカーも参入していますが、まだなかなか市場シェアという意味では厳しいようです。

 

ところで、その『ケノン』の買い取りが増えています。家庭用脱毛器は、カートリッジを交換しながら、ずっと使い続けるものですし、そもそもムダ毛の自己処理を完全に止めるわけには行きません。

 

家庭用脱毛器を買取に出すということは、@家庭用脱毛器で脱毛するのをあきらめたこと、A他の脱毛方法に切り替えたこと、を意味しています。

 

家庭用脱毛器の中古買取り状況

 

同じ美容家電でも、全てのジャンルが買取増加しているわけでは無いことも分かっています。例えば、ダイエットにも用いられることが多い、自動筋力トレーニング機器(EMS)の中古買取りは、昨年の同時期に比べて減少していることが分かります。

 

自動筋力トレーニング機器(EMS)については、中古で売らずに使い続けている人が多い可能性もあるわけです。(もちろん新品の販売量そのものが減少していて、それが中古買取の状況に影響を与えているという可能性もあります)

 

自動筋力トレーニング機器(EMS)の中古買取り状況

 

全身脱毛サロンのコスパが急上昇

家庭用脱毛器を手放す人が増えているようにも見える、今回の調査結果ですが、ラヴォーグのような全身脱毛サロンのコストパフォーマンスが大きく上がってきていることが影響している可能性もあります。

 

先ほどの表でも分かるように、家庭用脱毛器は『ケノン』の一人勝ち状態。製品間の熾烈な販売競争があまり感じられません。

 

それに比べて、脱毛サロン、なかでも全身脱毛サロンは、多くの専門サロンがサービスや価格の競争を繰り広げている、美容ビジネスの最激戦区です。全国展開を進めるサロンも増えてきていて、大都市圏以外でも気軽に全身脱毛の施術を受けることが出来るようになってきていることも影響しているかも知れません。

 

全身脱毛サロンのサービス競争や価格競争は、日々進んでいて、利用者にとってはとても良い環境が生まれてきています。全身脱毛するなら、やはり家庭用脱毛器ではなく、ラヴォーグのような専門の全身脱毛サロンに通うことをオススメします!

 

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