パンプキンシードオイルの効果

パンプキンシードオイルは美容に効く?

パンプキンシードオイル

パンプキンシードオイルとは

パンプキンシードオイルとは、その名の通り、カボチャの種から取れるオイルのことです。現在日本で広く栽培されているカボチャは西洋カボチャですが、パンプキンオイルの元となるのはハロウィンなどで使われるペポカボチャの種です。ペポカボチャの種をロースト・低温圧搾して製造された食用コスメオイルを「パンプキンシードオイル」と呼びます。


もともとはヨーロッパ発祥のもので、発祥地はオーストリアと言われていますが、そもそもカボチャは南北アメリカ大陸が原産地で、メキシコなどでも伝統的にカボチャの種子から食用油を取ってきたようです。


カボチャの種に含まれる栄養素

カボチャの種には、β−カロチンやビタミンE、ミネラル類、植物ステロールなど豊富な栄養素が含まれています。ビタミンEはオリーブオイルの約8倍も含まれているとのこと。また、リノール酸やオレイン酸などの必須脂肪酸が豊富に含まれていることで、栄養面だけでなく美容にも効果大と注目されています。


パンプキンシードオイルの効果

カボチャの種には中性脂肪を減らす作用があり、ダイエットに効くと言われています。排尿を助ける効果もあることから、デトックス、むくみ防止にも役立ちます。それだけでなく、日焼けした肌のダメージを修復する効果を持ち、肌の炎症を静めてくれます。


また、植物エストロゲンが豊富に含まれていることから、更年期障害など、女性ホルモンが低下する症状に対して効果があるという基礎研究が行われています。ホルモンバランスの影響はムダ毛との関係でも重要ですが、適切なホルモンバランスを保つ効果が期待できます。


そのほか、男性に対しての効果としては、5アルファ・リダクターゼという酵素を阻害する働きがあることから、前立腺肥大、男性型脱毛症(AGA)の抑制に効果が期待できます。ドイツでは医薬品として承認されているほどですので、効果は実証されていると言ってよいでしょう。


実際に食べても美味しい

パンプキンシードオイルが人気を集めているのは、美容の面での効果もありますが、実際に食用に使っても美味しい、ということの影響も大きいようです。アイスとかパンにかけて食べると美味しいという口コミもあるようです。好きな料理に1〜2滴トッピングするだけで隠し味になるという手軽さも受けているようです。


女性だけでなく、男性にも効果があるパンプキンシードオイル。家族、パートナーと一緒に使って(食べて)みると、美容効果だけでなく食の充実にもつながり、生活全体の質を向上させる効果が期待できそうですね。

 

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