脱毛すると妊娠線・肉割れが目立っちゃう?

脱毛すると妊娠線・肉割れが目立っちゃう!?

脱毛すると妊娠線・肉割れが目立つ

全身脱毛すると、ムダ毛が無くなってスッキリする代わりに、妊娠線とか肉割れが目立っちゃう!?という声があるようです。

 

妊娠中・生理中でも脱毛できる?でも説明しましたが、妊娠中は脱毛施術を受けることは出来ません。それでも、出産経験がある人が脱毛施術を受けたりとか、脱毛を終えた人が妊娠出産することは普通にあり得ます。

 

そういう場合に、確かに、脱毛すると肌を覆っていたムダ毛が無くなりますので、逆に肌のトラブルが目立ってしまうという問題が起こることは考えられます。

 

プラスに考えると、肌がちゃんと見えてくる分、お肌のケアにも手間暇かけるようになって、最終的に美しいボディに近づいていくことになるのですが、短期的には確かに気になる問題ですよね。

 

そもそも、妊娠線とか肉割れはどうして発生してしまうのでしょう?

 

妊娠線肉割れも、原因は同じです。急激に身体が大きく成長してくるのに、皮膚の細胞の成長が追いつかずに、真皮層の断裂が生じてしまうことが原因です。

 

妊娠線とか肉割れはどうして出来るの?

妊娠線とか肉割れはどうして出来るの?

妊娠して赤ちゃんが大きく育ってくるにつれて、お母さんのお腹もどんどん大きくなってきます。特に5カ月を過ぎた頃からは腹部がはっきりと目立ち始めてきます。

 

胎児の成長には個人差がありますが、体重で言うと、平均して妊娠6カ月目ぐらいから1,000gを超えて、どんどん成長して行きます。胎児は、平均的にナナメ直線で成長して行くのではなくて、2字曲線的にあるポイントからぐぐっと急激に成長することになるんです。

 

妊娠線とか肉割れはどうして出来るの?

出産までにどのぐらい腹囲(へそまわり)が増えるかと言うと、20cmほど増大、ウェストサイズでも平均23cmほど増大するという調査結果があります。
(出典:プレママタウン『マタニティウェアの基礎知識』)

 

これだけ急激に腹囲、ウェストサイズが大きくなってくると、急な体組織の成長に皮膚が追いつかず、常に引っ張られているような状態になります。

 

妊娠線とか肉割れはどうして出来るの?

最終的に、引っ張られ続けた皮膚が耐えきれなくなり、真皮層のコラーゲン繊維が裂けて、肌の表面にもひび割れが生じているように見えてきます。この、お肌の表面のひび割れ現象が『妊娠線』です。

 

妊娠ではなく、急な筋肉トレーニングなどが原因で、身体が成長した場合に生じたものを、『肉割れ』と呼んでいますが、発生するプロセス自体は同じです。

 

妊娠線の予防と解消のための『妊娠線対策クリーム』

妊娠線の現れ方の程度は人それぞれですが、なかには非常に目立つ場合もあり、悩む人も多くいます。このため、最近、妊娠線対策のための様々なケア用品が販売されています。

 

とくに手軽に使えるのが、『妊娠線対策クリーム』です。

 

『妊娠線対策クリーム』は、お肌への浸透性が高い成分を配合していて、コラーゲンの再生を助けることで妊娠線を消していこうというものです。

 

より根本的な対策としては、医療クリニックで行われる『炭酸ガス治療』があります。

 

妊娠線や肉割れは、真皮層や皮下組織が壊れてしまっていることが原因ですが、『炭酸ガス治療』は、原因となっている部位に炭酸ガスを注入することで、注入した部位の血流を改善して、ひび割れ症状を改善するものです。

 

全身脱毛したけれど、妊娠線・肉割れが目立っちゃう!?と思っている人は、こうした対策を検討してみると良いと思います。

 

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