ピアスをしていても脱毛できるの?

ピアスをしたまま脱毛できるの?

ピアス

恋肌(こいはだ)のような全身脱毛サロンは、文字通り全身を脱毛施術の対象部位としますので、耳とかへそとか、ピアスをしている部位も脱毛施術の対象部位に含まれます。

 

ピアスをしたまま脱毛できるの?脱毛してるけど、ピアスしたいのでピアスホールをあけても大丈夫?

 

などなど、疑問に思うこともあるかも知れません。脱毛施術を受ける時、ピアスはどうしたら良いのか、解説します。

 

基本的には脱毛する時はピアスは外しましょう

基本的には、脱毛施術を受ける時は、ピアスを外しておいた方が良いです。

 

レーザーって何?でも説明しましたが、レーザー光に比べて、光脱毛は複数の波長を含んだ光を照射するという特徴があります。

 

ごく簡単に言うと、レーザー光線は指向性が強い光ですが、光脱毛で用いる光はより拡散する傾向があるので、ピアスなどの反射する可能性があるものは身につけない方が良いということです。

 

また、脱毛施術を受ける時は、タオルで顔を覆うなどすることが多いものです。ピアスが引っ掛かってしまうなどの影響も考えられますので、その意味でもピアスは外しておいた方が良いでしょう。

 

ピアスを自分で外せない、慣れていないという場合にどうしたら良いかは、事前に脱毛サロンのスタッフと相談しておくと良いです。

 

ピアスをしている人、これからピアスしようとしている人は、脱毛施術するときにどうしたら良いか、脱毛サロンのスタッフにあらかじめ相談しておくことをおすすめします!

 

ピアスをあけたばかりの部位は脱毛できない

ピアスをあけたばかり、という場合は、対象部位によって対応が変わってきます。

 

ピアスをあけたから問題になるというよりも、脱毛施術の対象部位に傷があるかどうかということが問題になってきます。

 

基本的に、脱毛施術を行う対象部位に入っているとNGになる可能性が高く、対象部位に入っていなければ特に問題ない可能性が高いです。

 

原則として、キズ、外傷がある部位には脱毛施術はできません。

 

ピアスホールの状態が落ち着くまでには、1か月ぐらいは期間を見ておいた方が良いでしょうから、脱毛施術が終わったらピアスホールをあける、という順番で考えておくと良いでしょう。

 

ピアスホールを開けるときは、脱毛施術の予約直前に行うのではなくて、脱毛施術が終わった後に行うようにしましょう!

 

ピアスホールをあけるのは医療行為です

日本では、ピアスホールをあけるのは、基本的に医療行為となります。ここは理解しておいた方が良いです。

 

アクセサリーショップやネイルサロン、美容室、タトゥーショップなどで、いわゆるピアッシングスタジオと呼ばれる穴あけ作業を行っているところもありますが、医療機関でない限りは厳密には違法です。

 

ピアシング(ピアスホールをあけること)には、健康保険は適用されずに自費診療となりますが、適切な医療クリニックで行うようにしましょう。

 

コンタクトレンズは外しておいた方が良いです

ピアスのような装飾品ではありませんが、同じように身体に密着して使用するものとして、コンタクトレンズがあります。

 

脱毛施術中は、コンタクトレンズは外しておいた方が無難です。

 

全身脱毛では顔付近にも光を照射する場合がありますので、万が一にもその光がコンタクトに影響を与えて、眼を痛めてしまうのを避けるためです。

 

脱毛サロンに行く時には、念のためにコンタクトレンズの洗浄液とケースを忘れずに持って行くようにしましょう。

 

施術部位が明らかに顔付近を外れている場合は、とくにコンタクトを外す必要はありません。まだ慣れない段階では、スタッフさんにどうしたら良いか、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

脱毛施術を受ける時には、原則としてコンタクトレンズは外すと考えて準備をしておきましょう。

 

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