全身脱毛するとフェロモンが減少するって本当?

全身脱毛するとフェロモンが減少するって本当?

フェロモン

フェロモンは、動物が体内で作りだして、体外に分泌している生理活性物質です。フェロモンにはいくつか種類があることが知られています。


・性フェロモン(成熟して交尾が可能なことを知らせるもの)
・道標フェロモン(餌の在処など目的地を知らせるもの)
・集合フェロモン(越冬などのために集合を促すもの)
・警報フェロモン(外敵の存在などを知らせるもの)


特に人間の場合は、性フェロモンについて注目されています。進化の過程で、他の種類のフェロモンの働きについては失われていったと考えられる一方、性フェロモンについては、異性を惹きつけるものとして、いまでも重要な働きをもっているものと考えられています。


女性は女性、男性は男性特有の性フェロモンを発散させて、異性を惹きつけていると考えられています。女性の場合、フェロモンの生成量・発散量を増やすためには、女性ホルモンの分泌を活発にさせる、生成量を増やすことが重要とされています。


噂の真相?

ところで、全身脱毛するとフェロモンが減少する、とくにワキ脱毛がフェロモン減少につながるという噂があるようですが、この噂の出所ははっきりしません。


本当にワキ脱毛するとフェロモンが減少するのでしょうか?


結論から言うと、光脱毛やレーザー脱毛については、脱毛しても女性フェロモンが減ることは無い。ニードル脱毛の場合は、フェロモンが減る危険性は残るかもしれない。と、言えるかと思います。


フェロモンが分泌される場所

人間がワキに持っている分泌腺は3つあり、それぞれ、エクリン腺、皮脂腺、そしてアポクリン腺と呼ばれています。このうち女性フェロモンは、アポクリン腺から分泌されると考えられています。


光脱毛やレーザー脱毛で使用される光は、ムダ毛のメラニンに反応するものですので、アポクリン腺にダメージを与えることはありません。


その一方で、ニードル脱毛の場合は、物理的に毛穴に電気針(ニードル)を指して電流と熱で毛乳頭を破壊する方法ですが、この過程でアポクリン腺も破壊してしまう可能性が残ります。


昔はニードル脱毛しかありませんでしたので、その時代にニードル脱毛の施術を受けた人が、あれ?フェロモン減ってる?というような感覚から、こうした噂が生まれてきたのかもしれないですね。


いずれにしても、ラヴォーグでも採用されている光脱毛なら、アポクリン腺を破壊してしまう危険性はありません。全身脱毛するとフェロモンが減少する?という噂については、当てはまらないと考えていて良いでしょう。


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