痛い部位

全身脱毛するとき特に痛い部位とは?

痛みを感じる仕組み

ラヴォーグ(La・Vogue)のような全身脱毛エステサロンにはじめて通うときは、どのぐらい痛いのか気になりますよね。輪ゴムではじかれるぐらい、と良く表現されるのですが、部位によって感じる痛みに違いがあるのかなど、疑問に感じるところも多いと思います。


そもそも痛みは皮膚の痛点で感知されるものです。痛点とは、神経の末端が密集した約1mmほどの点のことで、人間の全身には200万〜400万ほども存在すると言われています。理屈では、痛点を外せば痛くないということになるのですが、皮膚全面をカバーしていてそれも難しいところがあります。注射針では、先端が非常に細くて痛点の間を通せる、つまり痛みがまったく無いものも登場してきているということですけれども、残念ながら脱毛はまだ無痛を実現するところまでは進歩していません。


痛点の密度は均一ではなく、身体の部位によってばらつきがあります。参考までに痛点の分布状況は次のようになっています。(出典:山口創『皮膚感覚の不思議』(講談社)より)

ひざの裏側 240個/cu
首のまわり 230個/cu
お尻 180個/cu
頭皮 140個/cu
足の裏 50個/cu


痛みには個人差も大きい

データ通りに、ひざ周辺の脱毛は痛みを感じることが多かったという声は聞かれるようです。あとは、VIOラインのなかで、とくにIラインが痛みを感じるという声も聞かれます。


とはいえ、痛みには個人差が大きいのも事実。施術する人が多い部位、例えばワキなどは、比率としては痛みを感じる人の割合は小さくても、痛みを感じた人の絶対数は多くなってしまうような現象も生じてしまいます。


光脱毛は最も痛みが少ない脱毛方法

ラヴォーグ(La・Vogue)で採用されている光脱毛は、現在主流の脱毛方法(ニードル脱毛、レーザー脱毛、光脱毛)のなかでも、最も痛みが少ない脱毛方法です。


光脱毛で「痛すぎて脱毛サロンに通えなかった」ということは、見聞きしたことがほとんどありませんので、全体としては痛みにも安心していて良いと思います。そのうえで、施術するなかでどうしても痛みが強い部位があるようであれば、担当のエスティシャンに正直に伝えてみましょう。脱毛器の出力調整などで、もっとラクになる可能性があります。