脱毛するなら『玉ねぎ』には要注意?

脱毛しているなら『玉ねぎ』を料理する時は要注意です!

玉ねぎ

最近、玉ねぎが男性ホルモンの生成を促進する効果を持っていることが注目されています。

 

男性でも中高年になると、更年期障害が現れてきます。男性ホルモンのテストステロンが欠乏することによって生じるもので、LOH症候群とか加齢男性性腺機能低下症候群(PADAM)などと呼ばれたりもします。

 

男性更年期障害の典型的な症状は、次のようなものです。

1)性欲の減退
2)物忘れやイライラ感
3)睡眠障害
4)筋肉量と筋力の低下
5)内臓脂肪の増加
6)体毛と皮膚の変化
7)骨密度の低下と骨折のリスク増加

 

男性更年期障害を予防するには、男性ホルモンのテストステロンを補充することが重要なのですが、玉ねぎには男性ホルモンの生成を促進する効果があることで、予防食品として注目されているのです。

 

NHK総合テレビの人気番組「ためしてガッテン」などで取り上げられたために、注目されるようになったようです。

 

ところで、男性ホルモンの生成に効果があるということは!?脱毛しているなら要注意です。

 

ホルモンバランスの影響でもご説明しましたが、男性ホルモンの分泌が増えるということは、相対的に女性ホルモンの割合が減るということです。男性ホルモンの増加は、ムダ毛が濃くなることを意味しています。

 

玉ねぎの調理方法は工夫しよう

玉ねぎのなかの、男性ホルモン生成に効く成分は含硫アミノ酸です。男性ホルモンの生成を促進する含硫アミノ酸の特徴を考えると、男性ホルモンを増やし過ぎない、玉ねぎの調理方法が見えてきます。

 

男性更年期障害の予防食品として玉ねぎを用いる際には、「玉ねぎは切ったらすぐ調理する」ことを推奨しています。これは、玉ねぎを包丁で切ると、時間とともに酵素アリナーゼが働いて含硫アミノ酸を分解してしまうからなんです。

 

ということは!逆に考えると、最適な調理方法が見えてきますね。玉ねぎを摂取しても、男性ホルモンを増やし過ぎないためには、玉ねぎをスライスしてから一定時間放置すれば良いのです。

 

玉ねぎを切って、15分ほど室温で放置しておくと、成分間の化学反応で、ニオイ物質のトリスルフィド類やセパエン類が生成されます。こうした成分は、血小板凝集抑制作用や記憶障害改善作用を促し、抗酸化力にすぐれています。

 

女性が玉ねぎに求める『血液サラサラ効果』は、15分ほど室温で放置することでより効果を増すわけです。

 

玉ねぎの効果、まとめ

玉ねぎは、健康のためには非常に優れた食品です。そして、調理方法によって2つの効果を発揮します。

 

(1)玉ねぎを包丁で切ってすぐ調理すると、男性ホルモンのテストステロン増加作用がより大きくなる。

 

(2)玉ねぎを包丁で切って15分ほど放置すると、血液サラサラ効果がより大きくなる。(脱毛してるならこっちが重要!)

 

脱毛しているなら、言うまでも無く、(2)後者の調理方法を選択すべきなんです。

 

お父さんとか、旦那さんのためには、(1)前者の方が効果がありそうなので、家族の分も一緒に料理している場合はちょっと悩ましいかも。。そういう場合は、お父さん向け、旦那さん向けで、お皿を分けてみても良いかも知れないですね。(苦笑)

 

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