脱毛していて首イボを発見したら

脱毛していて首イボを見つけたらどうしたら良いの?

脱毛していて首イボを見つけたら

全身脱毛をすると、ムダ毛という余計なものが無くなるので、逆にお肌のトラブルに気が付いてしまうことがあるものです。

 

脱毛すると妊娠線・肉割れが目立っちゃう?でも説明しましたが、部位によっては、妊娠線とか肉割れが目立つような気がしてしまう時もあります。

 

それ以外にも、肌に細かいイボ状の突起があることを見つけてしまうことも少なくないものです。

 

もちろん大きなイボになれば迷わず病院に行った方が良いわけですが、微小なイボの場合は病院に行くかどうか、悩ましい所です。できれば自分でケアしたい、という人の為に、ここ数年で肌に出来る小さなイボのケア用品の商品開発が進んでいて、数多くの首イボ対策のケア用品が販売されています。

 

首イボができる原因

首イボができる原因は、大きく4つあると考えられています。

 

@老化によって肌のターンオーバー周期が長くなるため

肌のターンオーバー周期

肌にはターンオーバーという新陳代謝のサイクルがあり、古い細胞が角質となり剥がれ落ちていくことで、常に健康な状態が保たれています。

 

ところが、年齢を重ねていくうちにターンオーバーの周期は徐々に長くなっていきます。落としきれなかった角質が、イボとして肌の表面に残ってしまう場合があるのです。

 

A紫外線による肌の光老化のため

光老化

紫外線を長い年月浴びてしまうと、光老化と呼ばれる現象が起こります。光老化が起きると、肌はガサガサに厚くなり、色も濃くなってきます。

 

紫外線を大量に浴びた状態のBefore/After写真を見ると、かなり驚くものです。

 

光老化が進行すると、肌から弾力性と水分が失われていき、シミやシワ、イボが現れてきます。

 

B肌への継続的な摩擦や刺激によるもの

摩擦や刺激

首は、外に露出する顔と、衣服で隠す身体をつなぐ部位なので、衣服と肌の摩擦が継続的に起こっている部位です。ほか、アクセサリー類による摩擦も日常的に起こっています。

 

首は、日頃から刺激が最も多い部位となり、異物から継続的に肌が刺激を受けることで、肌の防御作用としてイボが出来やすくなります。

 

いわば、指のマメのようなものですから、年齢を問わず誰にでも起こり得ます。

 

遺伝・体質によるもの

遺伝

肌にイボが出来やすい体質は、遺伝による影響も大きいと考えられています。遺伝・体質による影響も、身体にイボが出来てしまう原因となり得ます。

 

 

首イボを解消してくれる『ヨクイニン』

ヨクイニン

最近の研究で、はと麦の種子(たね)に多く含まれる『ヨクイニン』という物質が、肌のターンオーバーを促進して首イボを解消させる効果があることが分かっています。

 

ヨクイニンは天然由来の物質なので、副作用などの危険性もありません。そのため、ヨクイニンを有効成分として配合した、首イボを解消したり予防効果を発揮する、首イボ対策の専用クリームが販売されて人気を集めています。

 

ヨクイニンを配合したクリームは、首イボを取り除いてくれるだけでなく、首イボの予防にも役立ちます。肌のターンオーバーを促進・回復してくれるので、肌をつやつやにしてくれる効果があるのです。

 

脱毛を進めているうちに、何となく指に引っかかりを感じて、これって首イボかも?と思ったら、こうした首イボ対策の専用クリームを試して見ることをオススメします。

 

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