夏美容はじめの日とは?

『夏美容はじめの日』って何?

夏美容

ラヴォーグのような全身脱毛サロンは、夏が一番忙しい繁忙期になります。夏は肌を見せる機会が多く、脱毛してキレイにしたい!という需要も高まる時期ですし、紫外線なども強くなるため、お肌へのケアが必要な時期でもあります。

 

そんななか、家庭用脱毛器のメーカーでもあるパナソニックが、日本記念日協会公認で4月18日を『夏美容はじめの日』に制定したという報道がありましたのでご紹介します。(出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000018825.html)

 

4月(春)から9月(晩夏)にかけて、1年間のおよそ70〜80%もの紫外線が降り注ぐ

紫外線は4月から既に増加し始め、4月(春)から9月(晩夏)にかけて、1年間のおよそ70〜80%もの紫外線が降り注ぐと言われています。

 

日焼け止めの正しい使い方で、紫外線には、UV-A波、UV-B波があることを説明しましたが、特にエネルギーが強く、色素細胞が防御反応としてメラニンを生成し屋外の日焼けの主な原因となるUV-B波について、気象庁で観測している3地点の季節別傾向をみると、1年間の70〜80%に当たる紫外線は、4月から9月の間に降り注いでいることが分かります。

 

UV-B波

 

曇りの日は晴れている日よりも注意が必要?

紫外線の強さは、「季節」「時間」「天気」に大きく影響を受けます。基本的に、太陽の光が遮られると地上に届く紫外線は少なくなるため、紫外線の強さは快晴の日を100%とした場合、『晴れ』 約90%、『薄曇り』 約80%、『曇り』 約60%、『雨』 約30%となります。

 

それでも、雲が多くても合間から太陽の光が差し込んでいる場合は要注意。紫外線が雲の粒子に散乱されて、晴れの日よりも多くの紫外線が地上まで届くことがあるのです。特に、朝は雨でも昼ごろから晴れてくる日などは、紫外線対策を忘れがちです。日々の天気予報を欠かさず確認して、紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

 

4月から紫外線は夏モード

北半球では、晴れていれば南の地域ほど紫外線は強くなるのですが、4月以降、紫外線は日毎に強くなり、徐々に夏モードへ突入して行きます。8月になると、北日本の一部を除いた広い範囲で、紫外線レベルは「強い」以上で、真夏の晴れた青い空の下では、「非常に強い」や「極端に強い」レベルまで達することもあります。

 

紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものとして、「UVインデックス」という指標があります。UVインデックスが「中程度」や「強い」レベルは、日中は出来るだけ日陰を利用し、対策が必要なくらいの紫外線の強さで、「非常に強い」や「極端に強い」レベルになると、日中は出来るだけ外出を控え、万全の対策が必要なくらいの紫外線の強さと言われています。

 

ところが、例えば、沖縄県那覇市で観測されたUVインデックスをみると、4月18日前後から紫外線は「強い」レベルになる日が多いことがわかります。このことと、「よい肌(418)」になろうという語呂合わせも含めて、4月18日を日差しに負けない良い肌(418)づくりをスタートする記念日として『夏美容はじめの日』に制定したということです。

 

沖縄県那覇市で観測されたUVインデックス

 

気象予報士の予測では、2017年夏は「暑くて日差しが厳しい」とのこと

気象予報士の長期予測によると、2017年は、梅雨の時季は前線活動が活発で、平年並みに曇りや雨の日が多く、雨の降り方が強まる日も多くなりそうだということです。そのため、梅雨の間は紫外線の弱い日も多いですが、梅雨の晴れ間は紫外線が急に強まるため、注意が必要としています。

 

梅雨が明けると、太平洋高気圧に覆われやすくなり、北日本から東日本にかけて、平年よりも晴れの日が多い見込みとのこと。晴れの日が多いということは、その分強い日差しが照りつけます。今年は「暑くて日差しが厳しい」夏となり、万全の紫外線対策が必須となると予測されています。

 

脱毛をするなら、紫外線対策はしっかり行わなくてはなりません。今年の夏も、紫外線対策には気を付けて、快適な脱毛ライフを送ってくださいね!

 

全身脱毛サロン『ラヴォーグ』について紹介しています。格安料金で全身脱毛したい人は、トップページから詳細を確認してみてください。脱毛関連の情報、新店舗情報なども順次追加しています!