薬を飲んでいても脱毛できる?

薬を服用していても全身脱毛できるのか?

基本的に薬は飲まない方が良い

ラヴォーグ(La・Vogue)のような全身脱毛エステサロンに通っている場合、基本的に、施術前日には薬は飲まない方が良いです。薬は大なり小なり副作用があり、肌にはその影響が出やすいためです。


抗生物質や抗ヒスタミン薬、抗うつ剤、精神安定剤などの薬はとくに影響が大きいため、こうした薬を服用している場合は脱毛施術ができません。抗生物質を常用している人はまずいないと思いますが、抗ヒスタミンは総合感冒薬だけでなく、花粉症対策の薬にも含まれますので注意しましょう。それと、精神疾患がある方は基本的にNGということになりますね。

とくに注意すべき3パターンをまとめます。
・風邪などで抗生物質を処方されているとき
・花粉症がひどく処方薬を飲んでいるとき
・精神疾患があり薬の処方を受けているとき

痛み止めにも要注意

ラヴォーグ(La・Vogue)で行われている光脱毛は、あまり痛くないことがメリットの一つですが、無痛というわけではありません。個人差が大きい部分ですが、痛みを強く感じてしまうため、万一、痛み止めを服用したいという場合には必ず事前に担当エスティシャンと相談するようにしましょう。


ラヴォーグの注意事項

ラヴォーグ(La・Vogue)の場合は、薬全般について、施術前後36時間の服用は控えるようにと伝えています。


もちろんこうした注意喚起は、万一の事態に備えて念には念を入れて行われているものですが、十分注意するようにしましょう。常用している薬がある場合は、無料カウンセリングの際に率直に相談してみることをオススメします。