医療脱毛は保険適用されるの?

医療脱毛には健康保険は適用されません

健康保険

エステ脱毛と医療脱毛の違いを説明しましたが、ラヴォーグのような全身脱毛サロンと違って、医療脱毛クリニックは一般的に高価です。これでもだいぶ安くなってきているのですが、ちょっと前までは本当に軽自動車を買うぐらいの覚悟は必要でした。

 

医療脱毛は、医療機関、つまり病院で行う行為ですから、「保険が適用されるんじゃないの?」と考える人もいるかも知れません。でも、結論から言ってしまうと、残念ですが健康保険などの適用はされません。

 

これは国民健康保険でも、民間企業に勤める人が加入する社会保険でも同じです。日本の医療制度は、基本的には生命維持の妨げになるとか、著しく生活の利便性を害する場合に適用されるもので、美容目的に適用されるようにはそもそも想定されていません。

 

このため、美容脱毛を始めとする行為は、美容・審美のための施術で、病院などの医療機関で行われることもあるけれども、医療行為ではあっても治療行為では無いという解釈で、基本的に保険の適用はされないのです。

 

もし保険が適用になれば、治療費の自己負担金額は大きく軽減されることになります。現状で、結構保険が適用される場合の自己負担額を一覧にしてみます。

 

未就学児 自己負担割合2割
6歳〜69歳 自己負担割合3割
70歳〜74歳 自己負担割合2割
75歳以上 自己負担割合1割

 

脱毛しよう!と思うような年齢なら、もし保険が適用されれば、自己負担額は3割で済むところですが、保険適用無しという残念な状況です。

 

さまざまな脱毛サービスから選ぶことができる

脱毛が保険適用にならないというのは、今日明日に変わることではありません。もちろん国会で法改正などがあれば、保険適用の可能性はありますけれど、日本の国家予算の現状を考えれば難しそう。

 

でも、これは民間のさまざまな脱毛サービスから、自分に合ったものを選ぶことができるということでもあります。

 

ラヴォーグのように、激安の全身脱毛サロンも登場してきていますので、民間の競争は私たちにとってもプラスに働く部分が大きいです。保険の適用が無いことで、医療脱毛クリニックとエステ脱毛(脱毛サロン)が、利用者に比較検討されて、日々サービスが進化しているんですね。

 

医療脱毛クリニックは、エステ脱毛(脱毛サロン)の料金面とか、サービス面のメリットを取り入れてきていますし、エステ脱毛(脱毛サロン)の方では脱毛効果をより高める方向に進化してきています。予算などに合わせて、自分に合った脱毛サービスを選ぶことができる時代になってきています。

 

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