女性の6割が介護脱毛を希望

女性の6割が介護脱毛を希望している!?

女性の6割が介護脱毛を希望している

ラヴォーグのような全身脱毛サロンは、もちろん若い世代の女性が顧客層の中心なのですが、最近徐々に中高年層にも広がりつつあります。その背景には、『介護脱毛』の需要が増えてきていることがあります。

 

介護脱毛とは?でも解説しましたが、将来的に自分が介護を受ける事態に備えて、脱毛しておこうという考えがあります。

 

というのも、脱毛するならダイエットによる若白髪には気を付けようでも説明しましたが、白髪があると、光脱毛とかレーザー脱毛施術は難しくなってしまうからです。

 

介護脱毛についての意識を定期的に調査している、医療脱毛のリゼクリニックから、全国30〜40代の男女220名を対象に実施した、『【敬老の日】介護とムダ毛』に関するアンケート調査の結果が公開されましたのでご紹介します。
(出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000020081.html)

 

介護への心配は大きいけれど実態はあまり知らない状況があります

まず、現在自身の周りで「介護」を意識するシーンがありますか?という質問には、年齢を重ねるにつれて「ある」と回答する人が増える傾向があることが分かります。

調査全体:30代(26.4%) ⇒ 40代(35.5%)
男性 :30代(25.5%) ⇒ 40代(32.7%)
女性 :30代(27.3%) ⇒ 40代(38.2%)

その一方で、30代男女の半数近くの人が40歳から徴収が始まる「介護保険」を知らないという結果も出ています。

30代男女:@はい、知っています(50.9%) Aいいえ、知りません(49.1%)
40代男女:@はい、知っています(76.4%) Aいいえ、知りません(23.6%)

介護保険

 

介護脱毛について特に女性の関心は高い

両親を介護する時、介護の妨げになると思うことは何だと思いますか?という質問では、1位が「局部のムダ毛」で、「体重」の2倍になることも分かります。

@局部のムダ毛(62.7%) A増えすぎた体重(30.5%) B入浴や清拭時の体毛(27.7%)
C伸びすぎた爪(21.8%) Dボサボサな髪の毛(17.7%)

介護の妨げになると思うこと

 

では、脱毛することで介護が楽になると思う部位について聞くと、アンダーヘア関連が上位を独占、特に「肛門部位」との回答は7割以上という結果です。

@肛門部位(72.3%) AIライン(29.5%) Bビキニライン(22.3%) Cワキ(15.9%) D胸・背中(9.5%)
E足・太もも(6.4%) F腕・二の腕(5.9%)

脱毛することで介護が楽になると思う部位

 

自分自身の将来に備えて「介護脱毛」を希望しますか?という質問では、30〜40代女性の6割以上が希望していて、男性の回答の約2倍になることが分かります。

男性:はい、必ずしたい/脱毛済み(5.5%) はい、できればしたい(29.1%) いいえ(65.5%)
女性:はい、必ずしたい/脱毛済み(11.8%) はい、できればしたい(51.8%) いいえ(36.4%)

介護脱毛

 

介護の際に気になることとしては、8割以上が「お金・費用」を懸念しているという結果が見えています。

@お金・費用(85.0%) A排泄(54.1%) B入浴(清拭・沐浴)(51.4%)
C食事(29.5%) Dコミュニケーション(28.6%)

 

両親の介護方法をどのように考えていますか?と質問でも男性と女性では意識の違いが出ていて、男性の1位は「自宅介護」、女性の1位は「介護士に依頼」となっています。

男性:@自宅介護(47.3%) A介護士に依頼(40.0%) B介護施設への入所(36.4%)
女性:@介護士に依頼(54.5%) A自宅介護(40.0%) B介護施設への入所(39.1%)

 

敬老の日を機会に、将来の介護脱毛を考えてみても良いかも?

年齢による意識の差とか、男女による考え方の違いも見えてきて、非常に興味深い調査結果になっています。

 

いつかは誰でも歳をとるものですので、若いうちから脱毛しておくことは、2重のメリットがあります。若いうちは美容面での効果、年を取ってきたら介護負担を軽くすることにも役立つわけですね。

 

9月18日は敬老の日です。これを機会に、介護脱毛を含めて、自分自身のムダ毛処理、脱毛をどうするのか、考えてみる機会にしてみると良いのではないでしょうか。

 

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