美容ライト機器適合審査制度とは

美容ライト機器適合審査制度について

美容サイト機器適合審査制度

美容脱毛業界は、全身脱毛サロンなどの美容脱毛を行う側と、そこで使う脱毛機などの機械を提供する側と、大きく2つの業界に分けれています。


業界団体もそれぞれあって、美容脱毛を行う側の業界団体が「一般社団法人日本エステティック振興協議会」、脱毛機などの機械を提供する側の業界団体が「一般社団法人日本エステティック工業会」です。


この二つの団体は、美容ライト機器適合審査制度という脱毛機などの審査制度を設けて、業界基準として運用しています。


美容ライト機器適合審査制度の概要

審査制度が設けられたきっかけは、医師法についてでもご説明した、厚生労働省より通達された「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて(平成13年11月8日医政医発第105号厚生労働省通知)」にはじまっています。


エステサロンで行われる美容行為についても、安全な機器を使用していることや、正しい知識でエステティシャンが対応すること、製造事業者から導入講習を受けたエステティシャンが対応すること、さらにメンテナンスサービスを確実に行い、機器が正常に動作する環境を保持すること、などの重要性が再認識されました。


その結果、設けられた美容ライト機器適合審査制度では、性能試験審査、安全機能審査、光測定審査、電気安全試験審査などの多くの項目が設けられ、第三者の認定試験機関に適合試験を委ねて、適合証明を行っています。


適合証明シール

JEPA

美容ライト機器適合審査制度に合格した機器には、その証明として1台ずつに適合証明シールが貼り付けられています。(参考までに適合シールの画像を示しておきます)


ラヴォーグで使用されている脱毛機、例えば、Silky Light IIについてももちろん適合証明を得ています。ちなみにSilky Light IIの適合証明番号は「1303-3-0801」で、2018年7月3日までの適合審査許可が与えられていることが公開されています。


現在、美容ライト機器適合審査制度に合格した機器を販売しているメーカーは、日本国内に9社です。Silky Light IIの場合は、製造メーカーが株式会社トマトInc.となります。


脱毛サロンの業界も、安全性の確立には日々努力しています。脱毛サロンのなかで、こうしたシールを見かけたら、そうした安全確保の努力の結晶と思って確認してみてくださいね。


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