光脱毛の光は無害?

光脱毛の『光』の安全性

光は電磁波の一種

ラヴォーグ(La・Vogue)のような全身脱毛エステサロンで施術される光脱毛の「光」は、基本的に安全なものです。


光は電磁波の一種ですが、電磁波は波長の長さによって分類されます。波長が短いものは、光子の持つエネルギーが大きく、人体に影響を与えてしまうものもあります。ここでは、波長が短い順に5種類の光(電磁波)について表にまとめてみました。

ガンマ線 ガンマ線・X線・紫外線は電離放射線に分類され、遺伝子に損傷を与えるため発癌性を持ちます。人体に有害な面もあるということです。
X線 量が多すぎると有害ですが、レントゲン写真の撮影など医療分野で利用されることも多くあります。
紫外線 量が多すぎると有害ですが、美容に与える影響としては、日焼けの原因になるところが一番大きいでしょう。
可視光線 字の通り、目に見える光です。可視光線の波長は人体への影響は軽微です。光脱毛で使用される光はこの可視光線に該当します。
赤外線 熱作用と透過性が高く、熱源とか近距離での通信手段に用いられます。


光脱毛で用いられる光は基本的には安全性が高い

可視光線も量が多すぎるとある程度の刺激を受けますので、完全に影響が無いとは言えませんが、ガンマ線・X線・紫外線などの電離放射線のように遺伝子に損傷を与える危険性はありません。


適正な使用の範囲内であれば十分な安全性が確保されていますので、光脱毛の施術で用いられる光にも安心して施術を受けて良いでしょう。注意点は2つです。


施術で照射される光を直視しない

最も注意すべきポイントです。光脱毛の光はメラニンに作用するものですが、眼球にもメラニンは存在します。間違って直視してしまうと、何らかの影響を受けてしまう可能性もあります。


光脱毛の施術で照射される光を直視しないこと、これだけは厳守しましょう。


やけどには気をつける

電磁波はそのエネルギーが物質に吸収されると熱に変わります。可視光線でも、やけどには注意しましょう。実際には、やけどというよりは、肌がぴりぴりする感じとか、そういうレベルで現れることが多いですが、異常を感じたら脱毛サロンとか医療機関に相談すると良いでしょう。

 

全身脱毛サロン『ラヴォーグ』について紹介しています。格安料金で全身脱毛したい人は、トップページから詳細を確認してみてください。脱毛関連の情報、新店舗情報なども順次追加しています!