脱毛 冷却ジェル

脱毛施術の際に使われる冷却ジェルについて

そもそも冷却ジェルとは何?

冷却ジェルとは、その名の通り、肌を冷やすためのジェルです。全身脱毛をはじめとする脱毛施術は、光を当てることによって脱毛効果を発生させるわけですが、この光から肌を保護する目的で冷却ジェルが使用されることがあるのです。また、冷やすことで神経の働きを鈍らせて、痛みをやわらげる効果もあわせて目的としている場合もあります。原始的な麻酔の代用、という使い方ですね。


問題は、痛みを感じるのを鈍くするぐらいですから、かなり冷えるわけですね。すると、なかにはとても冷たいと感じる人も多くいて、脱毛経験者からは脱毛サロンに行くのを止めてしまう原因にもなってしまったという声も聞かれます。実際、冷却ジェルを使用する場合は、施術前に施術箇所全体に冷却ジェルを塗っていきますので、ヒヤッとしますしベタベタして不快な感じも起こしやすいのです。


ラヴォーグ(La・Vogue)は冷却ジェルを使用しません

ところが、すべての脱毛サロンが冷却ジェルを使用するわけではありません。光脱毛の導入によって低価格化が進み、脱毛サロンは一気に広まってきました。多くの女性が脱毛サロンで施術を受けるようになり、「冷たすぎて不快」という声も多く聞かれるようになってきたのです。こうしたユーザーの声を反映して、いまでは対策を講じている脱毛サロンも増えてきています。


ラヴォーグ(La・Vogue)が最後に使うのはコラーゲンジェル

ラヴォーグ(La・Vogue)も、冷却ジェルを使わない全身脱毛エステサロンです。ラヴォーグ(La・Vogue)の場合は、脱毛器の光を照射する前に、保冷剤で肌を冷やすという施術方法が取られています。施術箇所全体が冷えるわけではないので、肌が冷えすぎることは無く好評のようです。また、冷却ジェルを使わないことが施術のスピードアップにも役立っています。


ラヴォーグ(La・Vogue)では、施術の最後に、別ページでもご説明した保湿成分がたっぷり含まれた美肌効果の高いローションを塗って仕上げとしています。同じ塗るなら、冷却ジェルよりもコラーゲンジェルの方が断然良いですよね。ラヴォーグ(La・Vogue)の全身脱毛は、冷却ジェルを使わないなど、細かいところにも気が配られています。快適に全身脱毛の施術が受けられるように、実際に施術を受ける人の側に立った配慮をしているのは、ユーザーにとっても嬉しいことですね。