脱毛 仕組み

脱毛の仕組み

体毛の構造

体毛は皮膚が角質化することで発生したもので、もともとの役割は体温の保持と、身体の保護と言われています。人間を含む哺乳類は、恒温動物で体温を保つ必要があることから、体毛が長めとなる傾向があるということです。哺乳類の体毛は、爬虫類の鱗、鳥類の羽毛と発生の過程は同じというから驚きですね。人間の体毛は約500万本と言われていて、そのうち目に見えているもの、皮膚の外に現れているものは3分の1ほど。大多数の体毛はまだ皮膚の中にあるということです。


毛周期

体毛はすべての毛がいつも伸び続けているわけではありません。毛周期という成長サイクルがあるのですが、この成長サイクルは、毛が伸びる「成長期」、伸びるのが止まり抜け落ちる「退行期」、発毛が停止している「休止期」の3つの期間から構成されています。毛周期が順番に回り続けることによって体毛がどんどん新しく生まれ変わっていっているわけです。


脱毛は成長期に行います

とても重要なことですが、脱毛の施術は「成長期」の体毛に対してのみ効果があります。レーザー脱毛も、ラヴォーグ(La・Vogue)が採用している光脱毛も、光を照射して、毛母細胞と毛母細胞に栄養を送る毛乳頭に対して熱でダメージを与えることで脱毛させるのですが、この毛母細胞の働きが活発なのは「成長期」のみだからです。その「成長期」にあるのは、すべての体毛のおよそ3分の1ですから、脱毛を完了させるためには、少なくとも毛周期が一回転するまでは何度か脱毛サロンに通う必要が出てくるのですね。


図表にまとめます

成長期 体毛が皮膚の表面に現れて伸びる時期です。いったんは消えていた毛母細胞が再形成され、毛乳頭から栄養を吸収して体毛が伸びていきます。この成長期に脱毛を行う必要があります。
退行期 成長期が終わると、毛母細胞の働きは低下していきます。細胞分裂も停止し、体毛の伸びも止まります。休止期に入る準備段階に入ります。
休止期 体毛の伸びが終わってもすぐに抜け落ちるのではなく、一定期間は体毛は残りますが、やがて抜け落ちていきます。次の体毛をつくる準備期間です。

カウンセリングが重要

自分の毛周期を把握し、確実に施術を行うためにはカウンセリングを受けることが重要です。ラヴォーグ(La・Vogue)では、無料カウンセリングを実施中。気軽に相談してみると良いと思います。


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