秋冬こそ美肌ケアが重要

秋冬に美白ケアを止めてしまうのは危険!?

秋冬の美白ケア


脱毛施術を受けている間は、紫外線対策や保湿ケア、など肌への対策は欠かせません。これは肌の美白にもつながるもので、脱毛が総合的に美容に効く理由にもなっています。


春夏には気を付けている美白ケアも、秋冬になると対策を怠りがちですが、それこそが危険!という調査結果が、資生堂から公開されましたのでご紹介します。(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000647.000005794.html)


秋冬に状態が悪化する「シミ・リバウンド」現象

春夏には美肌ケアを続けていて、肌内部のメラニン発生を抑制できている人も多いということですが、秋冬になって美白ケアを止めてしまうことで、肌内部の乾燥が進み、メラニンが発生してしまう場合が少なくないそうです。


資生堂では、こうした秋冬に紫外線が弱くなることで、ついつい油断してしまい美白ケアを怠ることで、シミを発生させてしまうことを「シミ・リバウンド」と呼んで警鐘を鳴らしています。


シミ・リバウンド


とくに肌の乾燥には要注意

資生堂によると、肌にシミが発生している部位の状態を研究したところ、シミ部分ではシミ悪化因子が多く存在することと、そのシミ悪化因子は肌の乾燥刺激によっても肌の内部で増えることが分かってきたということです。


秋冬には紫外線は弱まりますが、空気の乾燥は進みます。秋冬の時期にはとくに乾燥に気を付けるべき要因があることを突き止めたということです。


シミ悪化因子


秋冬の美肌ケアも継続しましょう

脱毛してせっかくキレイになった肌も、リバウンドしてしまっては元も子もありません。秋冬はたしかに紫外線は弱くなってきますので、ついつい対策に手を抜いてしまいがち。


それでも秋冬には、紫外線以外の乾燥というもう一つの危険要素があるのですね。秋冬は、とくに肌の乾燥に注意して、肌の状態を良好に保つようにしてくださいね。