エタラビ問題の続報

エタラビ問題の続報〜ミュゼが支援に乗り出す〜

エタラビ支援


脱毛業界で(今のところ)今年最大の話題は、エタラビの営業停止問題ですね。当サイトでも、エタラビ事件の影響エタラビ事件についてラヴォーグ広報、で事件の経緯をお伝えしてきました。


消費者庁が、エターナル・ラビリンスを運営する株式会社グロワール・ブリエ東京に対して、9か月間の業務停止命令を下したという行政処分だったのですが、さすがに9か月間の営業停止は厳しく、脱毛サロンとしての「エタラビ」の存続が危ぶまれていました。


この問題については当サイトでも推移を注目していましたが、9月末に、脱毛サロン「ミュゼ」を運営する株式会社ミュゼプラチナムおよび親会社の株式会社RVHが「スポンサー支援」を行うことになったという発表がありました。


ミュゼはお手頃価格の脱毛サロンのさきがけとして、店舗を拡大してきました。光脱毛方式の脱毛サロンがここまで女性の間に一般的に広まってきたのは、ミュゼの功績が大きいといえます。そのミュゼ自身も2015年には経営難に陥り、ミュゼプラチナムを運営していた株式会社ジンコーポレーションが、株式会社RVHに事業譲渡することで、脱毛サロン事業を継続してきたという背景があります。


株式会社RVHが株式会社ジンコーポレーションを支える際にも「スポンサー支援」するという広報でしたので、同じようなかたちで、株式会社RVHが運営するもうひとつの脱毛サロンブランドとして「エタラビ」が存続する、という方向になりそうですね。


脱毛サロンの業界は、美容業界の激戦区ですので、これからも競合各店の間で厳しい競争が繰り広げられていくと思います。料金の低価格化、サービスの拡充など、利用者側にとってはプラスになることも多いのですが、美容・健康に関わることだけに、運営とサポートはしっかり行ってほしいものですね。


ミュゼの広報内容はこちらです。
2016/09/30 エタラビに対するスポンサー支援の実施について

 

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