飲酒が脱毛に与える影響

脱毛している間は飲酒厳禁?

脱毛と飲酒

ラヴォーグのような全身脱毛サロンに通う場合、脱毛施術当日は飲酒できません。脱毛施術の前も、できれば飲酒は避けた方が良いです。飲酒は脱毛にどんな影響を与えるのでしょうか?まとめてみました。


飲酒すると体温が上がることが直接の原因

飲酒をすると、血行が良くなり体温があがります。どのぐらい体温が上がるかというと、日本酒メーカーの大関酒造が公開している情報ですが、高砂部屋の力士に協力してもらって、飲酒前後の体温を比較したところ、最大2度程度の体温上昇が見られたということです。(出典:大関酒造『お酒の雑学』)

飲酒時の体温上昇


体温が上がると肌が乾燥します

飲酒が肌に対して与える影響としては、通常よりも体温が上がることで、肌のなかに蓄えられている水分が失われ、肌が乾燥してしまうことがあげられます。


脱毛施術も、肌に熱を与えるものですから、肌の乾燥を引き起こしやすいものです。脱毛施術後のアフターケアでもご説明しましたが、脱毛施術後には冷やすことと保湿が基本。


飲酒は体温を上げてしまうので、脱毛施術と合わせて体温を上げる要素がダブルで重なることになり、肌にとっては非常に良くない状況になるのです。


肌が乾燥すると痒みを引き起こしてしまう

肌が乾燥すると、肌の痒みを引き起こしてしまいます。冬に寒い外から、暖かい屋内に急に入ると、手足が痒くなることがありますよね。あれと同じ状況です。肌に痒みが生じて、ついつい?いてしまうことが、脱毛施術後のデリケートな肌には大敵なのです。


肌、皮膚の脂分は年齢とともに減少していくのですが、とくに少ない状態の人は「皮脂欠乏症」となり、とくに体温上昇で肌の痒みを招きやすいことが知られています。


また、身体が暖かくなると痒くなってくる「温熱蕁麻疹(じんましん)」という症状もあります。お風呂に入った後とか、暖房器具に近づくと身体が痒くなるという経験があるひとは、気を付けましょう。


脱毛施術を受けたときは飲酒を控えましょう

ラヴォーグのような全身脱毛サロンで脱毛施術を受けたあとは、飲酒は控えるようにしましょう。年末年始は飲み会が多い季節ですし、春になれば歓送迎会も増えてきますよね。


脱毛サロンの予約は前もって入れるものですから、飲み会の予定は良く考えて、予約を入れることをおすすめします。万一どうしても予定が変更できずに、脱毛施術と飲み会が重なってしまったら、ソフトドリンクなどで乗り切りましょう。


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