脱毛剤は自作できる?

シュガーワックス、抑毛ローションの自作が流行っている?

脱毛剤の自作

最近、脱毛剤を自作することに注目が集まっているようです。この場合の脱毛剤とは、具体的には、シュガーワックス、抑毛ローションのことですね。自宅で手軽にできる脱毛方法を探していた人が行っているようです。


具体的な作成方法など、見てみましょう。


シュガーワックス

シュガーワックス

シュガーワックスは、基本的には砂糖を煮詰めてできたものですので、自宅でもとても簡単に作ることができます。およそのレシピは次のような感じです。


砂糖 200g
水 200t
レモン汁 20〜30t


砂糖と水が同じ量で、だいたいその10分の1程度のレモン汁を加えるという感じですね。これを30分〜40分くらい煮詰めてキャラメル状にします。


あとは、人肌程度に冷めてきたところで、脱毛したい部位の肌に塗り、固まるまでしばらく待ちます。固まったら、一気に引き?がして、その時にムダ毛も一気に引き抜かれるということですね。


抑毛ローション

抑毛ローション

抑毛ローションも自宅で作ることができます。材料のメインは豆乳ですが、成分無調整の豆乳を使うことがポイントです。およそのレシピは次の通りです。


成分無調整の豆乳 400mL
レモン 1個
消毒用エタノール 40mL
コーヒーフィルターなどの濾し用具


成分無調整の豆乳を鍋に入れて火にかけます。60〜65℃に温まったところで、レモンを絞ったレモン汁を入れます。すると豆乳が分離し始めますので、ここで火を止めます。火を止めた後、鍋に消毒用エタノールを加えて、コーヒーフィルターなどで濾して出来上がりです。


脱毛剤の自作って、結局どうなの?

脱毛剤の自作については、結局のところ、肌にかかる負担を考える必要があります。


脱毛ワックスなどは、自作して費用が安くなったとしても、ムダ毛を抜く系統の自己処理ですので、肌への負担は大きいものです。どうしても自作して使うというときは、ワックスを使うときの注意点などを参考にしてください。


抑毛ローションについては、基本的にイソフラボンの効果によって抑毛するというものですので、ワックスのように大きな負担がかかるものではありません。自分の肌質に合うなら、脱毛を補助するものとして、積極的に活用していくもの良いでしょう。


当サイトのおすすめ具合としては、次のような結論となります。

× シュガーワックス自作
抑毛ローション自作


結局のところお肌への負担はどうなの?というところに注意して、最適な方法を選んでくださいね。


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