糖尿病でも脱毛できるの?

糖尿病でも脱毛施術を受けることは出来るの?

糖尿病

糖尿病は、血糖値やヘモグロビンA1c(HbA1c)の値が一定の基準を超えている状態をさす疾患です。

 

糖尿病の症状は、高血糖そのものによる症状だけでなく、長い時間をかけて体の中に糖化反応を起こし、体中の微小血管を徐々に破壊し、糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症など多くの深刻な症状を引き起こします。

 

糖化による影響は深刻で、糖尿病患者と(糖尿病にかかっていない)一般の日本人の平均寿命を比較すると、糖尿病患者の寿命は、男性で約10年、女性では約15年ほども寿命が短いという結果が確認されています。

 

糖尿病には、自己免疫性疾患などが原因となる1型糖尿病と、生活習慣が主な原因となる2型糖尿病に分かれます。糖尿病は、多くの場合、自覚症状が無いので、健康診断の結果などをしっかりチェックする必要があります。

 

比率でいえば、生活習慣が主な原因となる2型糖尿病が90%を占めますが、望ましくない生活習慣が積み重なることで糖尿病として発症してくるため、従来はある程度年齢が進行してからの病と考えられてきました。

 

ところが近年では、栄養状態の改善、食生活の変化とともに、若年層でも2型糖尿病を発症するケースが増えてきています。糖尿病が、徐々に若い層にも広がってきているのです。

 

そこで「糖尿病でも脱毛できるの?」という疑問を持つ人も出てきているようなのです。

 

糖尿病だと脱毛は難しい場合もある

糖尿病

糖尿病だと、脱毛が出来ない、門前払いということはありません。

 

ラヴォーグのNG要件としても、妊娠中の他に、いくつかの疾患がNGであることが示されていますが、糖尿病はこの中には含まれていません。

 

ただし、病気で通院中の方、薬を服用中の方の申告が必要な病気には含まれると考えて置いた方が良いです。

 

 

一般的な脱毛サロンの対応を言えば、糖尿病だと脱毛施術を断られることはあり得ます。脱毛機器のメーカーは、糖尿病を、脱毛時に注意すべき疾患の一つとして指定していることが多いためです。

 

糖尿病の症状の一つとして、感覚器官が麻痺する糖尿病性神経障害があります。この障害は、自律神経障害と末梢神経障害の大きく2つに分けられますが、脱毛の際に問題になってくるのは、末梢神経障害です。

 

末梢神経障害が生じていると、痛みや熱さを感じ取る機能に障害が起こっているため、脱毛器からの光の照射の熱を上手く感じ取ることが出来ません。これが火傷のリスクにつながってしまうのです。

 

結論を言うと、糖尿病だと、脱毛が出来ない、門前払いされてしまうわけではありません。ラヴォーグのNG要件にも明記はされていません。ただし、無料カウンセリングの際にちゃんと申告して、医師の診断書などでの判断を受けるようにしましょう。

 

糖尿病を防ぐ生活習慣を身につけましょう

糖尿病だと、脱毛が出来ないわけではありませんが、気に付けるのに越したことは有りません。

 

特に、糖尿病の90%を占める2型糖尿病は、生活習慣病とも言えるもので、健康的な食生活を心がけていれば回避できるものです。もし、糖尿病の疑いがあると診断されても、初期の状態であれば、食事療法などで改善することも可能です。

 

健康的な食生活は、美容のためにも重要です。健康な食生活、正しい生活習慣は、身体の調子を整え、美容にもプラスに働きます。脱毛しているなら、日々の生活習慣にも注意してみましょう。

 

恋肌(こいはだ)徹底検証TOP

全身脱毛サロン『恋肌(こいはだ)』を徹底解説しています。格安料金で全身脱毛したい人は、トップページから詳細を確認してみてください。脱毛関連の情報、新店舗情報なども順次追加しています!