脱毛クリームの効果

脱毛クリームの基礎知識と効果

脱毛クリームって何?

脱毛を補助する手法として代表的なのは、剃る・抜く・抑毛の3つですが、もう一つのムダ毛処理方法があります。それが脱毛クリームですが、名前は良く聞くけれどどういうものか分からないという方もいると思います。(脱毛クリーム・脱毛ワックスは、「脱毛剤」と呼ばれることもあります)


脱毛クリームは、簡単に言ってしまうと、ムダ毛を溶かしてしまうクリームです。人間の体毛は、ケラチンタンパク質でできているのですが、脱毛クリームに含まれているチオグリコール酸カルシウムが、このケラチンタンパク質を分解してしまう性質を利用したものです。


脱毛クリームの注意点

脱毛クリームの使い方自体は簡単です。ムダ毛を処置したい部分に脱毛クリームを塗り、指定の時間(5分程度)そのままにしたあと、クリームを除去します。すると、ムダ毛が粉々になってクリームとともに肌から除去されるという仕組みです。


使い方そのものは簡単なのですが、注意点があります。一つには、チオグリコール酸カルシウムの働きを高めるためにアルカリ剤が配合されているのですが、これは肌に対して大きな負担となります。短時間であれば大丈夫ですが、長時間になると肌が炎症を起こしてしまうこともあります。一気にムダ毛を溶かす便利さはありますが、反面、肌への負担はかなり大きいということは認識しておく必要があります。


もう一つには、そもそも効果が長続きするものではないということです。脱毛クリームが届く範囲のムダ毛しか処理する(溶かす)ことができませんので、ムダ毛が伸びてくればまたそれが目立ってしまいます。また脱毛クリームを使えば良いのでは、という考え方もありますが、一回の処理でかかる肌への負担も大きいため、肌がかぶれたりする危険を考えると、日常的な方法としてはなかなか使いにくいところがあります。


緊急用途と考えるのが良さそう

脱毛クリームは、どちらかというと、時間が無いときに今すぐムダ毛をキレイにしたい、短時間キレイに見えればそれでOK、という場合の緊急用途と考えた方が良さそうです。


やはり根本的な対策としては、ラヴォーグ(La・Vogue)のような全身脱毛エステサロンで脱毛施術を受けるのが一番おすすめです。

 

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