クールビスと脱毛

脱毛はクールビズにも影響を与えている?

そもそもクールビズとは

クールビズ(COOL BIZ)は日本ではもうすっかり定着した言葉ですね。そもそもの始まりは、2005年に「夏の服装を軽装にすることで冷房を節約する」ことを目的に、環境省が中心となって提唱したキャンペーンです。


衣料メーカーや販売店がこれを商売のチャンスととらえたこと、また、日本にはもともと衣替えの習慣があったこともあり、広く普及しました。2011年に発生した、東日本大震災による電力不足の影響でさらに展開が加速した側面もありますね。


2012年からは、従来のクールビズをさらに軽装化を進めたスーパー・クールビズも提唱されています。ちなみに環境省による服装のガイドライン(上着部分)は下記のようになっています。

クールビズ スーパークールビズ
ノーネクタイ・ノージャケット可(OK) ノーネクタイ・ノージャケット可(OK)
半袖シャツ可(OK) 半袖シャツ可(OK)
ポロシャツ不可(NG) ポロシャツ可(OK)
アロハシャツ不可(NG) アロハシャツ(OK)
Tシャツ不可(NG) Tシャツ(状況による
タンクトップ不可(NG) タンクトップ(状況による


クールビズについての意識調査

株式会社リベルタ(代表取締役・佐藤透)が、2016年04月15日(金)〜2016年04月17日(日)の2日間、全国の20〜30代の女性200人を対象に行った女子のクールビズに関する意識調査がとても興味深いのでご紹介しますね。
(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000018790.html)


まず、社内で着用NGと思うものについての質問では、タンクトップ(74.5%)、キャミソール(80.0%)が適当ではないという結果になっていて、肩出しファッションについてはNGという意見が多かったようです。これは環境省のガイドラインにも一致しているように見えますね。



そして会社でなぜ肩だしファッションをしないのかという質問には、1位は社会人のマナーとして(59.8%)という結果でしたが、二の腕を出したくないから(50%)、ワキを出したくないから(48.9%)と約半数が肌露出の不安と答えていることには注目です。



さらに、ワキを出すことに自信がありますか?という質問に対しては、76.5%の人が「ない」「まったくない」と答えています。



ムダ毛処理は「自信」という意味でも重要

こちらの調査からは、マナーと合わせて、実は肌見せ、ワキ見せになかなか自信が持てない・・ という状況が見えてきますね。


全身脱毛は、生涯で見た時間とコストのメリットもありますが、自分に自信がもてる、結果、さまざまなファッションが楽しめる、という効果もとても大きいものです。


ラヴォーグ(La・Vogue)のような全身脱毛エステサロンに通ってしまえば、暑い夏もすっきりキレイに快適に過ごすことができますよ。