アナルブリーチングって何?

アナルブリーチングって何?

アナルブリーチング


アナルブリーチングとは、肛門のまわりの皮膚のくすみを取る美容法のことを指します。


もともとは、AV(アダルトビデオ)に出演するAV女優とか、ストリップダンサーなど、人前で陰部を見せる職業の女性から始まったとされています。近年はマイクロビキニなど比較的小さな水着を着用する女性も増えてきていますが、そうした肌の露出部が多くなっていったことの影響もあるようです。


最近では、全身脱毛サロンが一般的になってきていて、VIOライン、とくにOラインの脱毛を終えた後に、肛門がムダ毛で隠れることなく見えるため、改めて肛門部の肌のくすみが気になる人が増えてきているようです。


肛門の黒ずみの原因は何?

肛門は、黒ずみとまでは言わないまでも、周囲のお尻の肌色よりも、明らかに色が濃い部位です。肛門部の黒ずみ、色素の沈着はどうして起こってしまうのでしょうか?


摩擦によるダメージ

肛門は、排泄物が通過していくところですので、外部からの刺激を受ける機会が多い部位です。とくにトイレの際に、トイレットペーパーでお尻を拭くときの摩擦による刺激は大きなものです。


花粉症でティッシュペーパーで鼻をかむことが多いと、鼻の周囲の皮膚が荒れてくるのと同じ理屈ですね。


トイレットペーパーで強く拭いてしまうと、刺激が大きく、肌は角質層を厚くして皮膚を守ろうとしてしまいます。トイレの際は、できるだけウオッシュレットがあるトイレで用を足して、ウオッシュレットで流した後は、トイレットペーパーで軽く水分を吸収させるというぐらいがちょうど良いです。


乾燥によるダメージ

刺激だけでなく、乾燥に対しても肌は自衛作用を持っています。皮膚が乾燥してしまうと、外部からの刺激に弱くなるため、肌は角質を厚くして肌を守ろうとします。


VIO脱毛を行うと、見た目はキレイになる反面、肛門部がムダ毛から守られることもなくなるわけで、より乾燥もしやすくなっていることに注意する必要があります。


汚れによる刺激

肛門周辺は汚れやすいものです。排泄物による汚れだけでなく、皮脂などの汚れもしっかり落とせていないと、肌に負担を与えて、角質が厚くなっていく原因となってしまいます。


こうした過度の角質の蓄積を過角化とよびます。デリケートゾーンだけに注意しつつ、しっかり対策して過角化を防ぐようにしましょう。


アナルブリーチングの方法

肛門部をキレイに見せたいという場合、まずは全身脱毛、とくにVIO脱毛を終えてしまうことが必要です。肛門部の肌がいくらキレイでも、ムダ毛が伸び放題では仕方がありません。


VIO脱毛、Oラインの脱毛を終えたら、アナルブリーチングを行う準備ができたということになります。レーザーで脱色してしまう方法もありますが、これは様々な意味で負担が大きく、まずはアナルブリーチングに適したクリーム(ジェル)を使う人が多いようです。


ピーリングクリームを活用

ピーリング効果によって余分な角質を除去することで、肌のターンオーバーを促す方法です。ピーリングと言っていも、ゴシゴシこする必要があるものは適しません。パックタイプなど、塗って洗い流せば済むタイプのピーリングクリームを活用すると良いでしょう。


美白クリームを活用

最近は肌の黒ずみ対策として、さまざまな美白クリームが販売されています。肛門部周辺の黒ずみにも、こうした美白クリームを活用すると良いです。


デリケートゾーンですから、使うクリームと自分の肌の相性には注意しつつ、最適なものを選んでみてください。


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